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2014.10.21 Tuesday

オーボエの構え方

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    オーボエを構えるときは、楽器を包み込むようにして指の腹でキーを押さえます。この時、指の関節が反っていると速い動きができなくなってしまいますから、関節が反らないようにキーを押さえる練習をしましょう。


    楽器の角度
    オーボエを構える角度は斜め45°程度と言われていますが、人それぞれ自分に合った角度があるようですから、日々の練習の中で身につけるようにしましょう。

    肘のポジション
    楽器を構えたとき、肘は少し左右に広げた形にします。脇が体についてしまうと指の動きが鈍くなります。

    座って吹く場合
    オーボエを座って吹くときは、椅子に軽く腰掛け、両足の裏でしっかりと床を踏みしめましょう。あまり深く座ってしまうと呼吸が浅くなるというデメリットがあります。また、足を投げ出すような格好で吹くのも良い音が出ない原因となります。

    立って吹く場合
    オーボエを立って吹くときは、両足を肩幅くらいに広げ、両足のつま先側に体重を乗せましょう。立って吹くときによく「ひざで立つ」という表現をしますが、その感触を覚えてください。

     
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